[iOS] Apple Watchを動かしてみよう! – 実装編 –

前回は、PHPフレームワークであるZend Framework2を利用したモジュールの追加方法についてご紹介しました。
今回は、一旦iOSアプリケーション開発に戻り、前にご紹介した「Apple Watchを動かしてみよう!」の続編で、
サンプルアプリケーションを作成してみたいと思います。

今回、作成するサンプルアプリケーションは、ボタンを配置し、タップすると次の画面へ
遷移する基本的な操作を行うアプリケーションを作成してみたいと思います。

それでは、実際にサンプルアプリケーションを作成してみましょう。

<サンプルアプリケーションの作成方法>
【前提条件】
 ・開発環境は、「Xcode 6.4」であること
 ・前回作成したプロジェクトを利用すること
 
【手順1】
 前回作成したプロジェクトを開きます。
 

【手順2】
 画面を作成するため、「watchSample WatchKit App」内にある「Interface.storyboard」を選択します。
 ※Apple Watchで画面を作成する場合、上記のstoryboardを利用します。
 

【手順3】
「Interface.storyboard」にボタンを配置します。
 ※ボタン名は、「次へ」とします。
 

 
【手順3】
「Interface.storyboard」に画面を追加します。
 

【手順4】
ボタンのタップで画面を遷移させるための設定を行います。

【手順5】
Pushのsegueができることを確認します。

お疲れさまでした。
これでサンプルアプリケーションを作成することができました。
それでは、実際にApple Watchをシミュレータで動かしてみましょう。

【手順1】
 実行ボタンをクリックします。
 

【手順2】
 Apple watchのシミュレータが立ち上がることを確認し、「次へ」ボタンをクリックする
 

 
【手順3】
 次の画面が表示されることを確認します。

これで、「Apple Watchを動かしてみよう! –実装編 -」は終了となります。
今回は、基本的な操作を行うサンプルアプリケーションを作成しましたが、Apple Watchには
いろいろなコントロール部品も数多く提供されていますので、ぜひ、みなさんも動かしてみてください。

最後までご覧いただき有難うございました。


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